植物好きにおすすめしたい”家庭菜園”の新しい形

秋のお彼岸も過ぎ9月も終わりですね。

広陵町の本社のオーガニックコットンは、はじけて中からモコモコとわたが出てきました! 

 

糸季の綿の木も、ここ数日で花が咲き実もふくらみだしています。

こちらは、綿の花が咲いた翌日の姿です。

 

 

綿の花の色は生成りですが、夕方ごろにほんのり薄紅色に色づき、翌日には萎みます。朝の生成り色も清々しいですが夕暮れの綿の花もとても美しいです。

 

七十二候で表すと、今の時候は『虫蟄れて戸をふさぐ』

虫たちは冬ごもりの支度をする頃です。

綿の花に集まっていた蜂や、虫達も、そろそろ土の中に籠る支度をしているかもしれません。

 

私は、植物を育てるのが趣味ですが、育てはじめの頃は花に虫がついて枯れたり、土の中のイモムシに大切な花の根っこを食べ尽くされたりで虫=即退治という考えでした。

ですがオーガニックコットンを栽培する畑では、虫の生態を活かし害虫を食べてくれる虫や鳥などを放ち自然に任せた栽培をしていることを知り、植物と虫の関係に興味がわきました。

こちらの本は、『畑にはなるべく多くの虫がいた方がいい』という逆説的な著書の主張のもと虫の習性や役割を最大限に引き出した農園作りの過程が書かれています。

畑への貢献度と迷惑度が記されている第三章の畑の虫図鑑は普段見慣れた虫の思わぬはたらきに感心させられたり、迷惑ばかりのアイツはやはりなんとかせねば!と虫に思いを馳せながら読み進めました。

 

読後、最初に思ったのは、畑の横に水辺欲しいなぁです^_^

アマゾンでも買えますので、増税前に是非お買い上げ下さい(笑)

 

もし読まれた方いましたら、お店にいらっしゃった時に是非語り合いましょう。

 

本日はこのくらいで失礼致します。

 

糸季

スタッフ キヨセ

 

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